「天使にショパンの歌声を」

今日は、劇中歌で印象に残った

ドビュッシー作曲「家なき子たちのクリスマス」編♪


☆P1183551
 前売り特典のハンドクリーム 良い香り^^



「この楽曲は第一次世界大戦勃発後の1916年、
ドイツの侵攻によって家を失い、
クリスマスを迎えられなくなった戦災孤児のために
ドビュッシーが作詞・作曲した合唱曲である。」
~映画パンフレット 前島秀国氏のコラムより

この頃、ドビュッシーは直腸癌と闘いながら
最期の創作意欲に燃えていた頃です。
切実な彼の心の声が聴こえてくるようです。



「家なき子たちのクリスマス」
     クロード・ドビュッシー作詞


もう家もない

敵はみんな、みんな、みんな取ってしまった

僕たちの小さな寝床まで
学校も先生も焼いた
教会もキリストさまの銅像も焼いた
動けなかった乞食のおじいさいも焼いた

もう家もない
敵はみんな、みんな、みんな取ってしまった

僕たちの小さな寝床まで
そうだ!お父さんは戦争に行っている
お母さんはこんな目にあうまえに死んだ


どうぞ毎日のパンを下さい。

キリストさま きいてください。
もう小さな木靴もありません。
でも、フランスの子供に勝利を与えて下さい


木の十字架少年合唱団の歌声をどうぞ♪